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行政書士のお仕事

こんにちは!
板橋リーガルオフィス 行政書士の髙橋望です。

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緊急事態宣言が発令されておりますが、GWは皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私は、今日はお休み2日目ですが、昨日今日と一歩も家から出ていません^^;
カーテンを洗ってみたり普段できないところのお掃除や、
Amazonプライムで映画を見たりして一日を過ごしています。
今は辛いですが、一日も早く日常が戻るよう、今はみんなで自粛を頑張りましょうね(> <) 

今回のテーマは、行政書士のお仕事紹介です。
「行政書士ってどんな仕事?」と聞かれることが多いのですが、
行政書士が受任できる業務は1万種類以上あるとも言われていて、非常に広範です。
その中でも、板橋リーガルオフィスの行政書士部門で扱っている業務をこのブログでは紹介します。

1.各種営業許可

例えば、思い付きで「飲食店を始めたい!」と思ったとき、
明日から自宅のダイニングを開放してレストランをオープンすることはできるでしょうか?
答えは、もちろんできません!
誰でも自由にレストランをオープンすることができるということになると、
消毒設備のない不衛生なお店・冷蔵庫がなく食品の管理が適当なお店など
なんでもありになってしまい、お客さんも安心して飲食店に入ることができなくなってしまいます。
よって設備や人的要件など、一定の基準を満たし、保健所が許可を与えたお店でなければ
飲食店をオープンすることができないのです。

板橋リーガルオフィスでは飲食店に限らず、各種営業許可取得の申請をお客様に代わって代理で行います。
新しくお店をオープンするという方はもちろん、営業許可の更新が必要な方もお気軽にご相談ください。
・飲食店営業許可申請 ・風俗営業許可申請 
・宅地建物取引業免許申請 ・建設業許可申請
・古物商営業許可申請 等

2.外国人のために必要な手続き

外国人の方が日本で働こうと思ったとき、結婚しようと思ったとき、大学に入学しようと思ったときなど、
日本で活動しようとするときには、入国管理局で許可を得る必要があります。
入国管理局の手続きは行政書士の中でも研修を受け、試験に合格した行政書士しか
業務を行うことができませんが、私は試験をパスしているため、
「申請取次行政書士」として外国人の方のお力になることができます。

3. 農地の権利を移転するときの許可・届出

田んぼや畑を他人に譲りたいとき、事前に役所に許可を得る必要があります。
また、相続によって田んぼや畑を相続した場合にも役所に届け出なければなりません。
許可を得ないまま所有権移転の登記をすることはできませんし、
相続したまま届け出を怠っていたような場合は過料が課せられることもあります。
「農地の権利移転をしよう」「農地を相続した」という方は、早めにお問い合わせください。

4. 車庫証明・自動車移転登録申請

 車を買ったという方は、警察署で車庫の場所を登録し、
管轄の運輸局で自動車移転登録の申請をしなければいけません。
駐車場が賃貸の場合は、駐車場の貸主に使用承諾書をもらう必要がありますし、
車庫証明の申請も平日に警察署の窓口に何回か行く必要がありますが、
行政書士に依頼すればお客様の方でそのような手間も掛かりません。
 以上のような申請窓口は平日しか開いていないことがほとんどですし、
書類に不備があると何度も窓口に足を運ぶ必要があります。
また、申請にあたっては市役所や税務署等で多くの書類を集めなければならず、時間も労力も掛かります。
行政書士にご依頼いただければ、書類の取得から申請までを行政書士が行いますので、
安心してご依頼ください。
 
また、板橋リーガルオフィスには司法書士も在籍しております。
新しく会社を設立しお店を始める場合には許可申請に先立って会社の登記が必要ですし、
会社設立後数年が経っていても、現状の登記内容では許可申請ができない場合などもあります。
板橋リーガルオフィスでは行政書士と司法書士が連携して手続きを進めてまいりますので、
スムーズに営業を開始することができます。
 
板橋リーガルオフィスは初回相談無料ですので、お気軽にご連絡ください!
月に2回、日曜相談会も行っておりますので、
平日がお仕事の方はこちらもご利用くださいね(プライバシー保護のため要予約です!)。

板橋リーガルオフィス
行政書士 髙橋 望

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